心臓病を予防する為に実践したい生活習慣!

病気の予防は食生活から

どんな病にも原因があります。心臓病の場合、先天的や遺伝的な物を除くと、偏食や暴飲暴食の生活に問題が見られる場合があります。心臓病を防ぐための食事として、まずはエネルギー摂取量を守る事です。過度なエネルギーは肥満の元になり、それを戻す為の無謀なダイエットも心臓に負担がかかります。青魚や食物繊維を多く摂取し、脂肪や塩分、糖分を摂り過ぎないように気をつける他、ファーストフードなどの高カロリー食品にも気をつけましょう。

ストレス発散も重要です!

ストレスも心臓に大きな負担をかけます。ストレス社会と言われる現代においては避けては通れない物ですが、少しでも発散する方法を考えておきましょう。1番簡単なのは運動です。心臓病にも効果がありますが、種類によっては運動を禁止しているので、医師と相談しつつ、ウォーキングやジョギングをします。他にも、趣味に没頭したり、家族やペットなどと触れ合うのも良いでしょう。何もしない、ボーっとする日を作ってしまうのも良いですよ。

心臓病かもしれない信号をキャッチ!

予防する事で心臓病は防げますが、勿論100%と言う訳ではありません。心臓病に関連のある症状として、一般的には胸痛があります。鳩尾から締め付けるような圧迫痛が何度も起きる場合には、必ず診察を受けてください。その他に見られる症状として、左肩や背中が急に痛くなった場合や、動悸、息苦しさなどを実感した場合も同様です。特に肩の痛みは突然来るので、すぐに病院へ行くのが良いでしょう。心臓は生きる為に必須の臓器。労わり、危険信号に気づく事が重要です。

大動脈瘤の主な原因は動脈硬化です。瘤そのものは無症状ですが、怖いのはその破裂です。破裂による大量出血での死亡率は非常に高く、一度瘤ができてしまうと自然治癒はないので、破裂する前の治療が大切です。